HOME » 歯並びを矯正するメリット » 食事でのメリット

食事でのメリット

歯並びを治すことで得られる食事面でのメリットを紹介しています。

歯並びの食事への影響

歯は生き物が生きていくために不可欠な「噛む」仕事を担っているため、歯並びが悪いことで適切な食事ができないという影響が出てきます。歯には「噛み切る」「噛み砕く」という需要な任務があります。

ところが、歯並びが悪いと、きちんと食べ物を噛めない場合があるのです。その代表的な噛み合わせが「出っ歯」や「開咬」です。肉や野菜などを前歯で噛み切ろうとしても、どうしても上と下の前歯がみ合わないために噛み切れないのです。

また、奥歯はすり鉢のような働きをして食べ物を砕いてすり潰す働きをしています。奥歯が正常に噛み合わなければ、しっかりすり潰されていない食べ物を飲み込まなければいけないので、消化不良や肥満を引き起こす原因ともなりかねません。

このように歯並びが悪いことで、歯の基本的な機能である「咀嚼」が正常に行われなくなるのです。

体験者の声からわかる本当のメリット

  • 昔から胃腸が弱く、最近になって胃に違和感を感じて検査をしましたが、特に異常はありませんでした。
    そこで歯科の受診を勧められ、胃の不快感について話すと歯並びによる影響の説明を受けて矯正をしました。1年ほどで矯正は終わりましたが、同時に胃もスッキリして食欲も出てきたのに驚きました。
  • 学生の頃からすぐ下痢や便秘になっていました。虫歯で歯医者に行き、歯並びが悪くちゃんと噛めていないことを指摘されて、矯正をすることに。
    2年ほど治療しましたが、それ以降腸の不調が治り今は全く心配ない状態になりました。
  • 早食いの私は肥満体型で、他人と比べると噛む回数が極端に少なかったんです。もともと歯並びが悪くあまり噛めていなかったので、食べ物が細かくなりきる前に飲み込む習慣がありました。
    矯正治療をして良く噛んで食べるようになると、肥満も徐々に解消され、食べる量が少なくても満足できるようになりました。

これらの体験談からわかることは、食事をしっかり咀嚼できていないために胃や腸にかなりの負担を与えて不調が起こっていたことです。また、早食いの人に肥満の人が多いこともよく知られていますね。

食事は生きていく上で不可欠ですが、歯でしっかり噛み砕かれて初めて胃の中できちんと消化され、本来の栄養の吸収が起こります。

矯正による食事へのメリット

食事は生活のレベルを上げてくれるだけでなく、健康的な体づくりにも大きく関係するため、歯並びの影響は計り知れないと言えるでしょう。

東京でおすすめのインビザライン
マウスピース矯正の
クリニック3