マウスピース矯正

マウスピース矯正の種類とそれぞれのメリット・デメリットを紹介しています。

マウスピース矯正には種類がある

マウスピース矯正は、インビザラインだけではありません。他にもいろいろな種類があるのです。そこで、それぞれの種類ごとに何が違うのかをわかりやすく説明していきます。

マウスピースを使った矯正治療は、代表的なものとしてインビザライン、クリアアライナー(アソアライナー)、DENマウスピース、オペラグラスなどが用いられています。

日本では多くの歯科医院がマウスピース矯正を導入していますが、ほとんどがこの4つの方法のうちのどれか、あるいは複数を採用しています。

そこで、各マウスピース矯正の特徴をまとめました。各装置のメリット・デメリットを見ていきましょう。

タイプ別マウスピース矯正比較

インビザライン

世界各地で採用されているマウスピース矯正です。アメリカのアライン社が開発した方式で、最新のデジタル技術を使ってコンピュータで治療計画をシミュレーションし、それに合わせて最初にすべてのステップのマウスピースを製作します。

世界中に症例があり、豊富なノウハウも蓄積されているため、治療の正確さには定評があります。診断するドクターには高い技術が要求されます。

メリット

デメリット

アソアライナー(クリアアライナー)

完全日本製のマウスピースです。以前より使用されていたクリアアライナーを改良してより正確なものになりました。

インビザライン同様、コンピュータで分析してマウスピースを作成します。比較的軽度の歯列不正に適しています。

メリット

デメリット

DENマウスピース

日本製では比較的長い歴史をもつマウスピース矯正。15年前に生まれたこの矯正方法は、歯や歯を支える歯槽骨への負担を最小限に抑えながらじっくり歯を動かして矯正効果を得るという方法です。

メリット

デメリット

オペラグラス

3Dスキャナーを使って設計された透明で薄いマウスピース矯正です。簡単な矯正や部分矯正に最適な方法です。

メリット

デメリット

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