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歯列矯正方法のメリット・デメリットを比較

現在、国内の矯正歯科で受けられる代表的な治療方法をまとめています。

矯正方法の基本を知ることの重要性

歯並びを治すための矯正治療には、いろいろな方法や装置があります。

人の歯並びは百人十色で、同じという人はいません。そのため歯並びの悩みもそれぞれに違うため、どんなふうになりたいのか、どこまできれいにしたいのか、を的確に捉えた治療をしなければロスが出てしまいます。

そこで第一に重要なのは、どの症例にはどんな矯正方法を選ぶかということにあります。

実は、矯正治療にはいろいろな方法や装置があって、それぞれに特徴があります。そしてもちろん得意とする症例や適応でない症例もあるのです。

ですから矯正治療をうける私達が何も知らず目の前にいるドクターに最初からすべて任せっきりにしておくことは、かなりの冒険かもしれません。

そこで、治療を理想通りに終えるためにも、私達自身が矯正治療の最も基本的な部分である、治療の種類についての知識を持っておくことはとても有意義なことなのです。

また、矯正治療法にはメリットやデメリットがあります。どの方法が最適かを予測する前に、基礎知識としてメリットやデメリットも頭に入れておくと良いでしょう。

矯正治療は治療法を選択するドクターの知識や経験、スキルに左右されるといわれています。また、センスが必要だともよくいわれます。高いセンスと技術を持ち合わせたドクターを見つけることも、矯正治療を始める前のポイントといえるのです。

近年新しい矯正治療法が登場していますが、現在最も信頼され世界中で採用されているのがインビザラインでしょう。インビザラインは米アライン社が開発し確立した治療法です。

最新の技術を駆使して行う矯正治療で、特に歯並びにコンプレックスを持ってきた大人たちに注目の治療法です。

歯列矯正方法を様々な面から比較検証

矯正方法 見た目 痛み 費用 話の
しやすさ
歯磨きの
しやすさ
金属ブラケット ×
従来型の金属製装置を歯の表面に接着しワイヤーを通す、取り外しのできない治療法です。
審美ブラケット ×
白や透明の装置とワイヤーを使って審美性を高め、金属ブラケットのメリットを残した治療法です。
デーモン
システム
×
ブラケットを改良して小型化し審美性もアップさせた治療法。金属摩擦による痛みを軽減したワイヤー矯正の進化系です。
裏側矯正 × × ×
審美性を重視して歯の裏側にブラケットを接着するワイヤー矯正です。高いテクニックが必要とされるので、経験・技術のあるドクターにかかりましょう。
マウスピース
矯正
今人気の着脱式のマウスピースを使った矯正法です。幾つかのシステムがありそれぞれに適応症や特徴があります。

東京でおすすめのインビザライン
マウスピース矯正の
クリニック3